クラス別性能比較表

カスタムライトセーバーは、内蔵するサウンドボード(基板)によってできることが大きく変わります。音の表現力、搭載機能、そして設定を変更する手段が、それぞれ異なります。
当店では搭載基板を4つのクラスに分けてご案内しています。まずは下の表で全体像をご確認ください。

クラス インヒルトLED XenoPixel CFX Proffieboard
位置づけ エントリー スタンダード アドバンスド ハイエンド
発光方式 ヒルト内蔵LED
(非ネオピクセル)
ネオピクセル ネオピクセル ネオピクセル
ブレード 中空ブレードで軽量。長時間使用可能。 ネオピクセルブレード。重量あり。 ネオピクセルブレード。重量あり。 ネオピクセルブレード。重量あり。
設定の変更 変更不可 SDカード内ファイル SDカード内ファイル 専用ソフト(Arduino IDE)で
基板を書き換え
カスタマイズ性 設定変更不可 基本的な部分 自由度が高い
(SDカード内で完結)
自由度が高い
(Arduino経由で書き換え)
こんな方に 軽さ・振りやすさ重視 価格と機能のバランス重視 Plecter labs製基板を愛用され続けている方 最新機能を持つカスタムセーバーを楽しみたい方

エントリーインヒルトLED(RGB-X / XRGB)クラス

ヒルト内部に埋め込まれた高輝度LEDでブレードを照らす、非ネオピクセルタイプのクラスです。カラーチェンジ、ブラスター、ロックアップなどの基本的な機能を搭載しています。

ブレードが軽量なため、チャンバラや殺陣などのパフォーマンス用途にもおすすめです。

搭載機能
  • スムーススイング
  • フラッシュオンクラッシュ
  • モーションアクション(ON / OFF)
  • ブラスター
  • ロックアップ(非レスポンシブ)
  • フォントチェンジ
  • RGBカラーチェンジ
  • エフェクトチェンジ

スタンダードXENO クラス

LGT SABERSが提供するネオピクセル型のクラスです。リーズナブルな価格設定と豊富な機能が特徴で、バージョンアップに伴いカスタマイズの幅も広がりました。

XENO3では、機能やエフェクトの有効・無効を個別に設定するなど、より細かなカスタマイズが可能です。

搭載機能
  • スムーススイング
  • フラッシュオンクラッシュ
  • モーションアクション(ON / OFF)
  • ブラスター
  • ロックアップ(非レスポンシブ)
  • フォントチェンジ
  • メルト
  • ドラッグ
  • BGM再生
  • RGBカラーチェンジ
  • ボリュームチェンジ
  • エフェクトチェンジ
  • ブレードモードチェンジ

アドバンスドCFX(Crystal Focus X)クラス

老舗基板メーカーPlecter Labs社が開発したネオピクセル型のハイエンド基板です。

設定変更の方法がProffieboardと大きく異なり、CFXはSDカード内の設定ファイルを書き換える方式のため、基板そのものの書き換え(コンパイル)が不要です。PCでの開発環境の準備をせずに、細かな設定やフォントごとの挙動を調整できます。

本体のボタン操作だけでも、カラーチェンジやエフェクトチェンジ、BGMの選択などが行えます。

搭載機能
  • スムーススイング
  • フラッシュオンクラッシュ
  • モーションアクション(ON / OFF)
  • ブラスター
  • ロックアップ
  • フォースエフェクト
  • フォントチェンジ
  • BGM再生・BGM変更
  • オーディオプレイヤー
  • カラーチェンジ
  • エフェクトチェンジ
  • ミュート起動
  • SD / USBアクセス

ハイエンドProffieboard V3.9 クラス

現在お取り扱いしているProffieboard搭載モデルの多くに採用されている、現行世代の基板です。

カスタムライトセーバーの基板の中でも最も多機能といわれ、柔軟なカスタマイズが最大の特徴です。オープンソースのProffieOSで動作し、フォントの追加や挙動の細かな変更まで幅広く対応できます。

設定変更には基板本体の書き換えが必要で、専用ソフトウェア(Arduino IDE)を使用します。

搭載機能
  • スムーススイング
  • フラッシュオンクラッシュ
  • モーションアクション(ON / OFF)
  • ブラスター(レスポンシブ対応)
  • ロックアップ(レスポンシブ対応)
  • マルチブラスト
  • メルト
  • ドラッグ
  • BGM再生
  • RGBカラーチェンジ
  • ボリュームチェンジ
  • ライトニングブロック
  • バトルモード
  • エディットセッティング

ハイエンドProffieboard V2.2 クラス

Proffieboardの従来世代にあたる基板です。一部のモデルに搭載されています。

操作方法・搭載機能はV3.9とほぼ共通で、マニュアルも同じものをご利用いただけます。設定変更にArduino IDEを使用する点も同様です。

V3.9との主な違いは、基板の処理性能とメモリ容量です。搭載できるサウンドフォントの数や、複雑な設定(発光エフェクト)を組んだ際の余裕に差が出ます。日常的な操作で体感する差はほとんどありません。
搭載機能
  • スムーススイング
  • フラッシュオンクラッシュ
  • モーションアクション(ON / OFF)
  • ブラスター(レスポンシブ対応)
  • ロックアップ(レスポンシブ対応)
  • マルチブラスト
  • メルト
  • ドラッグ
  • BGM再生
  • RGBカラーチェンジ
  • ボリュームチェンジ
  • ライトニングブロック
  • バトルモード
  • エディットセッティング
搭載機能はモデルや出荷時期によって異なる場合があります。ご購入前に各商品ページの記載をご確認ください。ご不明な点は お問い合わせ よりご連絡ください。