夏季のカスタムライトセーバー注意事項|安全に楽しむためのポイント

夏本番を迎えました。屋外イベントや撮影会など、セーバーを持ち出す機会も増えるかと思います。夏ならではのリスクから大切なセーバーを守るために、この時期に特に気をつけていただきたいことをまとめました。

⚠ 夏季はバッテリーへのダメージが起きやすい季節です
カスタムライトセーバーに搭載されているリチウムイオン電池は、高温・多湿・直射日光に弱い特性があります。適切な取り扱いで、大切なセーバーを長く使い続けましょう。

水辺・屋外イベントでの使用について

海・川・プールサイドなど、水辺でのご使用はお控えください。カスタムライトセーバーは防水・防滴には対応しておりません。水や汗・雨などが内部に浸入した場合、以下のリスクがあります。

  • リチウムイオン電池の発熱・発火
  • サウンドボード(基板)のショートによる故障
  • LEDユニット・スピーカー等部品の故障
💡 屋外イベントでは天候の急変に備え、セーバー用のケースや袋を携帯することをおすすめします。
また、替えのバッテリーには必ずPSEマーク付きのリチウムイオン電池をお使いください。非適合品は発火リスクが高まります。
▶ よくあるご質問「替えの電池の選び方」

夏の車内への長時間放置にご注意ください

真夏の車内は、条件によっては80℃を超えることがあります。この環境にセーバーを放置すると、深刻なトラブルにつながる可能性があります。

  • リチウムイオン電池の膨張・液漏れ・劣化
  • グリップの溶解や樹脂シャーシパーツの変形
💡 車内への長時間の放置は避けていただくようお願い申し上げます。

直射日光が当たる場所への保管・展示について

窓際など直射日光が長時間当たる場所への保管・展示もお控えいただくことをおすすめします。紫外線と熱の継続的なダメージにより、以下のような劣化が起こる可能性があります。

  • ゴムグリップの硬化・ひび割れ・ベタつき(紫外線と熱による加速劣化)
  • アクリル製ディスプレイスタンドの黄変
  • ABS樹脂製パーツ(ブレードプラグ等)の黄変・脆化
💡 ディスプレイとして飾る場合も、直射日光が当たらない位置を選んでください。UVカットフィルムを窓に貼るだけでも劣化の進行をおさえることができます。
不具合・修理のご相談はお気軽にどうぞ

上記の環境に起因する故障はメーカー保証の対象外となる場合がありますが、当店では購入後も責任をもって修理・メンテナンス対応を行っております。気になる症状がございましたらお気軽にご連絡ください。

📧 info@sybersabers.com /  修理のお問い合わせはこちら

— May the Force be with you —

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