Chassis Unit Replacement Procedure
LGT NEXUS SABER UNIT(シャーシユニット)をヒルトへ取り付ける際の手順と、よくあるご質問についてご案内いたします。
※ LGT製の適合ヒルトへの装着方法となります。他メーカーのセーバーへの適合は当ページの対象外となります。
はじめにご確認ください
本ユニットは、シャーシ内でスイッチ基板が固定されていない状態が正規の構造(仕様)です。
スイッチ基板が浮いている、押すと沈み込む、といった状態は初期不良ではございません。ヒルトへ装着したうえで、背面のネジによって基板を押し出して固定する設計となっております。
本ユニットは、シャーシ内でスイッチ基板が固定されていない状態が正規の構造(仕様)です。
スイッチ基板が浮いている、押すと沈み込む、といった状態は初期不良ではございません。ヒルトへ装着したうえで、背面のネジによって基板を押し出して固定する設計となっております。
取り付け手順
ネジの役割
LGT製コンバットヒルトの背面には2箇所のネジ穴が設けられています。それぞれ役割が異なります。
- 1つ目のネジ:シャーシ本体とヒルトを固定するためのスクリューネジ
- 2つ目のネジ(押し出し用):内部基板をヒルト表面側へ押し出すためのネジ
※ 付属のパーツ類の中に、他よりも少し長いネジが数種類含まれています。これが押し出し用のネジです。
- シャーシユニットをヒルト内部へ収めます。
- 充電ポートとボタンの位置が合う位置にし、ネジ穴位置をあわせます。ヒルト背面から1つ目のネジを締め、シャーシ本体をヒルトへ固定します。
- 押し出し用ネジ(長いネジ)を背面から締め込みます。
- 内部の電子基板が手前へ押し出され、Type-Cポートとボタンがヒルトの穴から適切な位置に出て固定されます。
- ボタンが正常に押せること、ケーブルが奥まで差し込めることをご確認ください。
⚠ 締め付けの目安
押し出し用ネジは、ボタンとポートの位置が合ったところで止めてください。締めすぎると基板やヒルトを傷める原因となります。
押し出し用ネジは、ボタンとポートの位置が合ったところで止めてください。締めすぎると基板やヒルトを傷める原因となります。